ポルノ晴一、モテないマネージャーを一喝
- 2026年3月23日(月)「カフェイン11」
- BAYFM78 ポルノグラフィティ・新藤晴一の『カフェイン11』
- 30分29秒2026年3月23日
ポルノグラフィティの新藤晴一がパーソナリティを務めるラジオ番組であるカフェイン11(BAYFM)が3月23日に放送された。全国ツアーが開幕したばかりの新藤は、ライブの近況をリスナーへ報告。その後、番組にはマネージャーの山田が登場し、自身の「モテない悩み」を赤裸々に吐露する一幕が見られた。
診断結果に頼る姿勢をバッサリ斬り捨てる
山田は、昨今流行している性格診断であるMBTIやラブタイプ診断で上位の結果が出ているにも関わらず、女性からモテないという悩みを相談。これに対し新藤は、「その診断で1番じゃって言ってるのがキモいからじゃないかな」と鋭く突っ込んだ。
意中の相手との距離感に悩む後輩に対し、人気投票のような表面的な指標に固執する危うさを指摘した形だ。さらに、「僕はクリスチアーノ・ロナウドじゃないんですけど、どうしたらいいですかと言っているようなもの」と例え、現実味のない姿勢を諭す。
コミュニケーション能力の重要性を説く
続けて新藤は、ナンパを繰り返して対話術を磨き、後に成功を収めた知人のエピソードを披露した。自身を磨く努力なしに結果だけを求める姿勢を戒め、「コミュニケーション能力を上げることがやっぱり一番モテるということ」と断言。
失敗を恐れず多くの人と会話を重ねる重要性を強調している。これを聞いた山田も、「相乗効果があるかもしれないですね」と納得の表情を見せた。
WBCの敗因分析から日本の野球観を語る
話題は野球にも及び、WBCでベネズエラに敗れた日本代表についても言及。大谷翔平選手の実力を外れ値と評しつつ、MLB勢との地力の差を冷静に分析した。力勝負だけで勝とうとするのではなく、「日本のスモールベースボールを駆使した野球も見てみたい」と、独自の戦略の必要性を訴える。
音楽活動以外でも鋭い論評を繰り広げ、最後までリスナーを惹きつけてやまない空気のまま番組を締めくくった。
- 2026年3月23日(月)「カフェイン11」
- BAYFM78 ポルノグラフィティ・新藤晴一の『カフェイン11』
- 30分29秒2026年3月23日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。