福工大「音とモノづくりの歴史資料館」館長高齢化で閉館

75|Fのミカタ/福岡工業大の「音とモノづくりの歴史資料館」
西日本新聞 あな特Podcast
19分7秒2026年4月2日

ポッドキャスト番組「西日本新聞 あな特Podcast」にて、福岡工業大学の「音とモノづくりの歴史資料館」が紹介された。同館は約1300点の音響・映像機器を収蔵し、多くが今も動く動態保存の状態で管理されている。

100年以上前の音色が今も響く

報道センターの星野楽と黒田加那が出演。星野は1900年代初頭の蓄音機を紹介し「館長がレバーを回すと100年以上経っているのに普通に音楽が再生された」と驚きを語る。アポロ11号ゆかりのカメラや白黒テレビが並ぶ光景は圧巻だ。

館長の秀崎氏は88歳の元ドイツ語教員。米軍基地での勤務や留学中に私財を投じてコレクションを築いた。

88歳の館長が守り抜いた至宝の行方

30年以上にわたり1人で修理とメンテナンスをこなしてきたが、高齢化に伴い資料館は3月末で閉館する。レトロブームで来館者が増える中での幕引きとなった。

黒田は「手入れをすれば今でも使える。デジタル全盛だからこそアナログが心に響く」と語る。閉館後の行き先は模索中だが一括で保存してくれる団体を公募している。文化の灯を絶やさぬよう、機材が新たな安住の地を見つけることを願うばかりだ。

75|Fのミカタ/福岡工業大の「音とモノづくりの歴史資料館」
西日本新聞 あな特Podcast
19分7秒2026年4月2日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。

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