維新悲願の副首都構想、自民との合意で新局面へ

55|何があった?「副首都」構想に関する自民党と日本維新の会の協議がまとまったってよ
西日本新聞ゆるり政治考
31分34秒2026年4月6日

西日本新聞のポッドキャスト番組「西日本新聞ゆるり政治考」にて記者が最新の政治情勢を語った。収録日の4月3日、MCの久保田かおりが「4月26日」と言い間違え突っ込まれる一幕も。新年度の永田町の慌ただしさを象徴する光景だ。

自民と維新が生煮えの法案骨子で合意

焦点は日本維新の会が掲げる副首都構想の行方だ。維新の要望で3月31日に自民と維新間で法案骨子が合意。妥協点を探る中で浮上したのが「首都中枢機能代替地域」という新概念だ。

維新担当の平峰麻由は特別区にこだわる維新と、災害バックアップを重視する自民の攻防を解説。自民担当の古川大二は「要件を満たさない地域も指定できるよう自民が押し込んだ」と明かす。平峰は関係者から「分かりにくい」と本音が漏れたいびつな着地を浮き彫りにした。

福岡市長の宣言と生煮えの法案

この法案に地元福岡も反応。高島宗一郎市長は「副首都の指定をぜひ取っていく」と立候補に強い意欲を示した。維新側も大阪ありきとの批判をかわすため福岡や札幌の参画を歓迎する構えだ。

法案は7月の会期末の成立を目指すが、具体要件は生煮えの状態。古川は「人口規模など肝心な部分はこれから」と指摘し、久保田が「言葉だけが躍らないよう注視する」と締めくくった。

55|何があった?「副首都」構想に関する自民党と日本維新の会の協議がまとまったってよ
西日本新聞ゆるり政治考
31分34秒2026年4月6日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。