高市首相と麻生氏が注目する巨大議連「JIB」の正体
- 61|謎の組織「国力研究会」って一体?!
- 西日本新聞ゆるり政治考
- 35分10秒2026年5月25日
西日本新聞のポッドキャスト「西日本新聞ゆるり政治考」が配信された。今回は永田町を騒がせている自民党の議員連盟「国力研究会」の正体に迫った。2026年5月21日に初会合を開いた同議連には、所属議員の8割を超える347人が入会。会場は立ち見が出るほどの大盛況となり、異例の船出となった。
略称JIBに込められた意味
デスクの久保田かおりは、議連の略称「JIB(Japan is Back)」に注目。この名称は故・安倍晋三元首相のフレーズに由来する。官邸担当の坂本公司記者は、総裁選の抑止力になるのではないかとの政府高官の声を紹介。来年の総裁選を見据えた「高市首相の足場固め」との見方が強まっているという。
麻生氏と武田氏の「代理戦争」
注目は、高市首相の後ろ盾である麻生太郎副総裁と、ライバルの武田良太氏の動向だ。当初は少数精鋭を想定していたが、麻生氏の助言で規模が拡大。武田氏も「反高市」と見られるのを避けるため参加を決めた。当日はひな壇の麻生氏に対し、武田氏は欠席。自民党担当の古川大二記者は「悪目立ちを避ける狙いがあったのでは」と分析した。
巨大組織に対する高市首相の心境
主役の高市首相は、巨大組織に「ようわからん集まりになった」と漏らしたという。小川勝也キャップは「今の自民党の空気感を象徴する出来事」と指摘。岸田前首相らも参加し、本来の目的は曖昧になりつつある。巨大議連の今後の活動と政局への影響に注目が集まっている。
- 61|謎の組織「国力研究会」って一体?!
- 西日本新聞ゆるり政治考
- 35分10秒2026年5月25日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。