文科省へ転身した元教員が語る教師時代の失敗談

#24 教育現場から文科省へ!「教員ってオモロい」を体現するリンダマンに聞く、先生を楽しむヒント(ゲスト:林田龍之介)
好奇心のたまり場
32分1秒2026年4月25日

福岡の現役高校教員・川村周平(かわむー)がパーソナリティを務めるポッドキャスト「好奇心のたまり場」に、今春から文部科学省へ転身した元教員の林田龍之介がゲスト出演した。林田は佐賀の私立東明館中学校・高等学校で11年間教壇に立ち、現在はスポーツ庁の参事官付企画係長として活躍している。

笑って仕事ができる教職の道を選択

幼少期から生き物好きで、30年間カブトムシを飼い続けているという林田。進路選択では医学部と教育学部で迷ったが、「お医者さんは笑って仕事をするイメージが湧かなかった。教員のほうが笑って楽しく仕事ができる」と考え教職の道へ進んだ。理科教諭としての原点や、仕事への向き合い方を明かした。

授業中に生徒を追い回した若き日の失敗

11年の教員生活で最大の失敗談として語られたのは、教員2年目の出来事だ。授業中に不遜な態度をとった生徒に対し、若さゆえに感情が爆発。「教室中を追いかけ回して捕まえた」と笑いながら振り返る。当時の自分を「大人げなかった」としつつも、生徒と全力で向き合っていた日々を懐かしんだ。

不登校から台湾の大学へ進学した生徒

教員の醍醐味として、かつて受け持った生徒の成長についても言及。昼夜逆転で退学寸前だった生徒が探究学習を通じて変わり、最終的には台湾の大学へ進学したという。卒業式での感謝の言葉に「人の人生に関われる素晴らしさ」を再確認した。現場の熱量を胸に、林田は今、行政の立場で新たな挑戦を続けている。

#24 教育現場から文科省へ!「教員ってオモロい」を体現するリンダマンに聞く、先生を楽しむヒント(ゲスト:林田龍之介)
好奇心のたまり場
32分1秒2026年4月25日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。