25年連れ添ったピアノとの別れ
- #34 ラ・フォル・ジュルネとエレピの納品ハイ!生活と音楽がまた繋がったGW
- しゃべりながら考える
- 19分33秒2026年5月7日
インタビューや音声制作に携わる上野が、日々の気づきを語るポッドキャスト「しゃべりながら考える」。最新回では、ゴールデンウィークの思い出と共に、音楽と再び接続した生活の変化を明かした。
音楽への情熱を取り戻した連休
上野は音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO」へ足を運ぶ。かつては熱心にライブへ通っていたが、多忙な日々の中で情熱が遠のいていたという。「自分の焚き火台に火が点いていない」と例えるほど余裕を失っていたが、本物の演奏に触れ、かつての感覚を取り戻した様子を語った。
25年連れ添った愛機「es1」との別れ
祭典の翌日、新しい電子ピアノが届いた。2001年製のカワイ「es1」は、大学時代のバイト代で購入し、水戸から奄美まで各地を共に旅した25年来の相棒だ。東京移住後の5年間はクローゼットに眠らせていたというが、仕事が一段落した3月末に新調を決意。今回の購入は子供のためではなく「自分のため」だと力強く語る。
自分の意思で再び鍵盤を叩く喜び
2歳から母の指導でピアノを始めた彼女にとって、楽器は愛憎入り混じる存在だった。当時は自分の意思が不明確だったが、40年経った今、自らの経済力で迎えた楽器に「納品ハイ」の状態だという。過去の呪縛から解き放たれ、今の生活の中で音楽を楽しむ晴れやかな心境を語った。
- #34 ラ・フォル・ジュルネとエレピの納品ハイ!生活と音楽がまた繋がったGW
- しゃべりながら考える
- 19分33秒2026年5月7日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。