1500人が熱狂する「重機ファンダム」の正体
- 約1500人の重機ファンが熱狂する『重機ファンダム』とは?_ - キラーワードは『サステナビリティ』_#18
- 建設の知らない世界 - 聴くから始まるまちづくり
- 57分29秒2026年5月13日
建設業界の魅力を発信するポッドキャスト「建設の知らない世界 - 聴くから始まるまちづくり」に、日立建機の猿山美香氏が登場。約1500人の重機ファンが集うコミュニティ「重機ファンダム」の副部長を務める彼女が、重機への情熱と活動の裏側を語った。
社内コンペから始まった異例の活動
始まりは日立建機の社内新規事業コンテストだ。「重機のファンクラブを作りたい」という提案が100チームの中から審査を通過。猿山氏は「Excelにやりたいことを書いたら通ってしまった」と振り返る。部署異動を経て、前例のないコミュニティの検証がスタートした。
幕張メッセで確信したファンの熱量
展示会で「求む重機ファン」と掲示すると、3日間で200名が反応。翌月のオフ会には全国から79名が自腹で結集した。「重機が好きだと言い合える場所」を求め、飛行機を乗り継いで駆けつけるファンの熱量に、猿山氏は確かな手応えを感じたという。
業界の未来を救う「箱推し」の精神
活動の鍵は「サステナビリティ」だ。ファンを増やすことが建設業界の人手不足解消に繋がると訴え、実際に活動を通じて重機オペレーターへ転職した例も出ている。メーカーの枠を超えた「箱推し」で業界全体を盛り上げる活動は、今や1500名を超える規模へと成長を遂げた。
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- 57分29秒2026年5月13日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。