荒江団地のポイントハウスと給水塔

#5「ちょっと特殊なポイントハウス」荒江団地⑤
Shall We 団地?
9分27秒2026年5月14日

KBCラジオ「UR presents SHALL WE 団地?」のポッドキャスト版が配信された。パーソナリティの宮本啓丞とディレクターの有馬が、福岡市城南区の「荒江団地」を散策。宮本は「団地はテーマパーク」と語り、遊歩道の緑や特徴的な遊具、設計者の意図を読み解く楽しみを熱弁した。

景観のアクセントとなるポイントハウス

15号棟付近では、一般的な長方形とは異なる正方形に近い「ポイントハウス」に注目。有馬は「長い住棟を建てられない場合や景観に変化を出すために建てる」と解説。宮本は「集会所を確保するために住棟を小さくしたのではないか」と推測し、随所に見られる機能的な配慮に感銘を受けていた。

給水塔の影とピロティの開放感

団地のシンボルである虹色の給水塔についても言及。塔の北側に広大な芝生広場があるのは、塔の影が住戸に影響しないための工夫だと有馬は指摘する。また、1階が吹き抜けの「ピロティ」構造を持つ15号棟について、宮本は「メインエントランスから広場が見渡せる」とその美しさを興奮気味に語った。

荒江団地の奥深さに圧倒された二人は、来週も同団地を巡ることを決定。日常の風景に隠された機能美を再発見する旅は続く。

#5「ちょっと特殊なポイントハウス」荒江団地⑤
Shall We 団地?
9分27秒2026年5月14日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。