SHALL WE 団地?祝!地上波進出「荒江団地」の機能美
- #1「団地を見れば方角が分かる?」荒江団地①
- Shall We 団地?
- 9分8秒2026年4月16日
KBCアナウンサーの宮本啓丞とディレクターの有馬によるポッドキャスト「SHALL WE 団地?」が、ついに地上波ラジオで放送を開始した。
約3年にわたり配信されてきた同番組が満を持して電波に乗る形だ。「本職は旅人でアナウンサーは副業」と称する宮本は団地鑑賞家の顔も持つ。冒頭、宮本は「ついに電波を通してこれが流れている」と念願の地上波進出に興奮を隠せない様子だ。
団地への無関心から始まった相棒
2人の出会いは約8年前に遡る。マニアックな企画の番組でたまたま手が空いていた有馬が宮本の担当に割り振られたのがきっかけだ。当初、有馬は「全く興味がなかった」と無関心を振り返る。しかし宮本と共に各地を巡るうちに知識を深め今では唯一無二の相棒となった。過去には博多華丸も出演を熱望し特番が制作されたほど熱狂的な魅力は広がりを見せている。
教科書的存在の荒江団地を歩く
後半では2人が実際に団地を歩く「団地ブラブラ」を敢行。今回訪れたのは福岡市城南区にあるUR荒江団地だ。宮本はこの場所を「団地学校1年生の教科書」と称賛し散策の基本が詰まった場所だと強調。国道202号が貫く利便性や全住棟が南向きの設計の妙について熱弁を振るう。
日当たりの良さを追求したベランダの配置に有馬も感銘を受けた様子。「リビング側が日当たりが良いよう南を向いている」と解説し、生活者視点の機能美に改めて感嘆の声を漏らす。ラジオならではの臨場感に溢れる内容だ。
- #1「団地を見れば方角が分かる?」荒江団地①
- Shall We 団地?
- 9分8秒2026年4月16日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。