沖縄の慰霊の日 高市首相へ浴びせられた怒号
- 66|沖縄で見る総理の姿は…~慰霊の日取材記者と語る~
- 西日本新聞ゆるり政治考
- 41分50秒2026年6月29日
西日本新聞のポッドキャスト番組「西日本新聞ゆるり政治考」の最新回が配信された。 今回は、2026年6月23日の沖縄「慰霊の日」に参列した高市早苗首相への抗議の様子を、現地を取材した山口新太郎記者が報告。MCの坂本公司記者らとともにトークを展開した。
怒号に消された首相の追悼
高市首相が平和祈念公園で追悼の言葉を述べようとした直前、参列者から抗議の声が上がった。 「憲法守れ」などの怒号が飛び交い、首相の声がかき消されるほどの騒然さに包まれた。 山口記者は「挨拶の内容が聞こえないほどだった」と振り返り、野次とともに一部で拍手も湧き起こる異様な熱気の中、政府と沖縄の深刻な分断を痛感したと語る。
首里城を巡る政府と県の溝
話題は首相の挨拶内容へ。追悼の言葉や基地負担の軽減に加え、今回は唐突に首里城の正殿復元完成式に言及した。 しかしこの日程は、県側に事前相談なく政府が一方的に発表した経緯がある。山口記者は「踏み込んだ内容がなく、何とも言えない」と苦言を呈した。 辺野古移設問題を巡り県と政権の対立が続く中、両者のギクシャクした関係が改めて露呈した。
- 66|沖縄で見る総理の姿は…~慰霊の日取材記者と語る~
- 西日本新聞ゆるり政治考
- 41分50秒2026年6月29日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。