「立ち読みすらしてくれない」町の本屋の消滅
- 【Vol.087】本屋さんおじさん と FIREおじさん
- しゃらくさラジオ
- 46分47秒2026年5月20日
松原と河上の二人が世の中のニュースを独自の視点で切り取るポッドキャスト「しゃらくさラジオ」の最新回が配信された。今回は「町の本屋の閉店」と「1億円でのFIRE生活」という、現代社会の歪みを象徴する二つの切ない話題について語り合った。
町の本屋が消える理由と読書の葛藤
69年の歴史に幕を閉じた書店のニュースに対し、河上は「紙の本を読みたいが、電車では邪魔で家では時間がない」というワガママな悩みがあると告白。
一方の松原は、店主の「立ち読みすらしてくれない」という嘆きを受け、生き残りには特定ジャンルへの特化が必要だと指摘。「推理小説専用の本屋があれば必ず行く」とニッチな戦略の重要性を力説し、新たな本屋の付加価値について議論を深めた。
資産1億円でFIREした独身男性の虚無感
続いて、40歳で資産1億円を築きリタイアしたものの、孤独に陥った独身男性の事例を紹介。風呂は3日に1回という荒んだ生活に対し、二人は社会との接点の尊さを再確認した。
松原は「社会から完全に切断されるとあらぬ方向に行く」と警鐘を鳴らす。河上も「自分ならバイトをしてでも社会との繋がりを保つ」と分析し、FIREを成功させるにはお金以外の条件も必要であると語った。
- 【Vol.087】本屋さんおじさん と FIREおじさん
- しゃらくさラジオ
- 46分47秒2026年5月20日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。