番組の再生数を公開 データから考える今後の戦略

【#11】10話分のデータを公開します〜数字から見えた番組の現在地〜
ポッドキャスト現場録 〜音声コンテンツの作り方と育て方〜
28分24秒2026年6月1日

元ラジオ局員のポッドキャストプロデューサー、イマイズミとトシミツによる「ポッドキャスト現場録 〜音声コンテンツの作り方と育て方〜」が第10回配信を迎えた。これまでの再生数やフォロワー数を公開し、番組の現在地をデータで振り返った。

再生数と右肩上がりの要因

累計再生数は513回、1本あたり平均50回となった。配信開始から右肩上がりの要因として、SNSとの連動、正式タイトルの決定とアートワーク刷新、キュレーションサイトへの掲載の3点を挙げた。特にAI書き起こし記事の活用が、検索での露出を高めたと分析している。

配信先の偏りとリスナー像

再生の約9割がSpotifyに集中している点に触れ、イマイズミは「ビジネス系に強いApple Podcastの方が聴かれると思っていた」と驚きを語る。また、エピソード別ではノウハウ回が人気だが、自己紹介回の順位が低い現状に「ノウハウとして消費されているだけかもしれない」と危機感を示した。

今後は個の魅力を重視

トシミツはマイク前で話す意義を「自分の考えの棚卸しになる」と語る。今後は差別化のため、汎用的な知識を超えた「実体験」などの生々しい現場の声を盛り込んでいくという。10回を節目に、二人の挑戦はパーソナリティとしての魅力を引き出すフェーズへ突入する。

【#11】10話分のデータを公開します〜数字から見えた番組の現在地〜
ポッドキャスト現場録 〜音声コンテンツの作り方と育て方〜
28分24秒2026年6月1日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。