45歳まで続いた母の支配 親子を結ぶ適切な距離感
- 1071.岡村みさりさん(KAFUKA代表理事)
- 経営者の志
- 16分49秒2026年6月2日
ポッドキャスト番組「経営者の志」の最新回が配信された。今回はKAFUKA代表理事の岡村みさりが出演。親子の距離感をテーマに、45歳まで続いた実母による心理的虐待と、そこからの再生に至るまでの物語を語った。
45歳まで続いた母の支配と絶縁の決断
岡村は幼少期から母の顔色をうかがい「母を怒らせないこと」を最優先に過ごしてきた。成人後も支配は続き、20歳を過ぎても門限は20時。残業や飲み会もままならない「奴隷のような状態」が45歳まで続いたという。転機は再婚時、母から「縁を切る」と告げられたことで、ようやく物理的な絶縁を決意した。
カウンセリングを経て得た50歳からの自立
離れてからも母の影に怯える日々は続き、4年間にわたるカウンセリングの中で、50歳にしてようやく「母の人生と私の人生は別のもの」という真理に辿り着いた。それまでは母を支えることが自身の役割だと信じていたが、自分自身の足で歩む覚悟を固め、人生をリスタートさせた。
負の連鎖を断ち切る言葉の言い換え
現在は、虐待の連鎖を止めるべく講演や映画上映会を行っている。特に注力しているのが「言葉の言い換えワーク」だ。「早くしなさい」を「あと5分で出発だよ」と具体的に伝える練習を繰り返す。「小さな言葉一つで親子関係は変わる」と彼女は説く。自身の苦しみを知恵へと昇華させ、親子に寄り添う活動は多くの人に希望を届けている。
- 1071.岡村みさりさん(KAFUKA代表理事)
- 経営者の志
- 16分49秒2026年6月2日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。