アドラー心理学に学ぶ「不幸の味」を断つ勇気
- 185.幸せになる勇気
- 「営業」で這い上がれ!
- 15分36秒2026年5月30日
稲月仁一がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組「「営業」で這い上がれ!」の最新回が配信された。
今回はアドラー心理学の名著『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』をテーマに、ナビゲーターの北村明子と共に、真の幸せを享受するために必要な覚悟について議論を交わした。
カウンセリングの三角柱が示す視点
番組で稲月は、カウンセリングで用いる「三角柱」の概念を提示。悩みを持つ人の多くは「あの人が悪い」「かわいそうな私」という2面ばかりを語り続けるが、重要なのは裏側に隠された「これからどうするか」という3枚目の面だ。
稲月は「この面を見せると前向きに話してくれる」と語り、過去に執着せず、自らの意志で未来を見据える重要性を強調した。
無意識に選択する不幸の味
また、稲月は「あなたの好きな不幸の味は?」という問いを共有。「自分はかわいそう」と悲劇の主人公を演じる心理を「不幸の味」と表現した。北村も「自分からそこに行っている」と共感。
稲月は、たとえ不幸であっても変化自体に恐怖を覚えるのが人間であり、今の自分を脱ぎ捨てるには大きな勇気が必要だと分析する。
共同体感覚を育む仕事の本質
話題は仕事の本質にも及び、人間は弱いからこそ協力し合う「共同体感覚」の大切さを説く。弓を作る人と引く人が力を合わせるように、他者を敵ではなく味方と捉えることが社会の基盤だと語った。
最後には感情を5分でリセットする手法を紹介し、悩める現代人へエールを送った。
- 185.幸せになる勇気
- 「営業」で這い上がれ!
- 15分36秒2026年5月30日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。