「有料会員にならないと聞けない」迷走する高市首相の答弁と
- 高市総理 中傷動画巡る答弁、衆院比例45減を指示
- 鈴木哲夫の政治Zoom Up
- 13分42秒2026年6月8日
ポッドキャスト番組「鈴木哲夫の政治Zoom Up」が配信された。今回は、迷走する首相答弁と衆議院の定数削減案の矛盾を厳しく指摘している。
中傷動画を巡る高市首相の不誠実な答弁
野党の追及に対する高市首相の姿勢を、鈴木は「答弁が噛み合っていない」と一蹴した。自民党総裁選での中傷動画への関与を巡り、当初は否定していた面識を後に認めるなど、説明が迷走。
週刊誌の音源確認を求められた際、首相が「有料会員にならないと聞けない」と拒んだ件についても、鈴木は「そういう話ではない」と呆れを見せた。
秘書に責任を転嫁するような釈明に対し、ネット上でも「こんな人だったのか」と落胆の声が上がっている現状を伝えた。
比例削減案が孕む多党化への逆行
話題は、首相が党に指示した衆院の定数削減案へ。比例代表のみで45議席を削減する案に対し、鈴木は「比例は多党化の象徴」であり、死に票を増やす削減は「有権者の意思を否定するもの」と強い懸念を表明した。
「身を切る改革」を掲げるなら、まずは企業団体献金の廃止を優先すべきだと主張。表面的な数合わせに終始する政権の姿勢に厳しい視線を向け、締めくくった。
- 高市総理 中傷動画巡る答弁、衆院比例45減を指示
- 鈴木哲夫の政治Zoom Up
- 13分42秒2026年6月8日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。