自民党内からも異論 衆院定数削減をめぐる攻防

64|続衆院議員の定数削減、どーなっている?
西日本新聞ゆるり政治考
39分4秒2026年6月15日

西日本新聞のポッドキャスト番組「西日本新聞ゆるり政治考」の最新回が配信された。衆議院の議員定数削減をめぐる与野党の駆け引きについて、記者たちが生々しい裏話を交えて語り合った。

MCの久保田かおりデスクのもと、官邸担当の坂本公司記者や野党担当の村田直隆記者、維新担当の平峰麻由記者らが永田町の現状を分析した。

トップダウン方針に岩屋氏が激怒

自民党は衆議院比例代表の定数削減方針を急ピッチで進めた。このトップダウン決定に対し、岩屋毅氏が不満を爆発。「比例だけ削減するのはいつ決まったのか。自民党は独裁政党ではなく、首相一人で決める話ではない」と怒りを露わにしたと坂本記者が明かす。強い反発は、異論を許さない党内の空気に対する激しい抵抗の表れだ。

野党は猛反発し徹底抗戦

野党側も削減案に猛反発。国民民主党の古川元久氏は「審議するに値しない」と一蹴し「選挙ルールという土俵を作る場で、乗っかる横綱が思う通りに土俵を作るのはいかがなものか」と批判した。

番組では、細川護熙元首相の「削減より審議の充実を」という意見や、維新の馬場伸幸氏が高市首相に手土産を渡した逸話も紹介。単なる削減議論に留まらず、民主主義のコストや制度設計について中長期的に考える重要性を伝えている。

64|続衆院議員の定数削減、どーなっている?
西日本新聞ゆるり政治考
39分4秒2026年6月15日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。