鈴木結女「ダミ声」から掴んだプロへの道
- シンガーソングライター・鈴木結女さんがゲスト~声優・アニソン歌唱講師も
- PRESIDENT STATION TOKYO
- 35分5秒2026年6月14日
ラジオ番組「PRESIDENT STATION TOKYO」に、シンガーソングライターの鈴木結女がゲスト出演。デビューのきっかけや、現在講師を務める大学での熱い指導論について語った。
実兄の結婚式での思わぬスカウト
14歳でマイケル・ジャクソンに衝撃を受け、独学で作曲を始めた鈴木。プロへの扉を開いたのは実兄の結婚式だった。自身の曲を隠し持っていた鈴木のため、兄は親族用の式と偽り、放送業界の関係者を招待。
鈴木は「兄を睨みつけながら歌った」と振り返る。緊張で低くなったダミ声がレコード会社の副社長の目に留まり、デビューへと繋がった。
王子様役での再開と指導への情熱
結婚と渡米による10年間の休止を経て、2010年にSound Horizonのアルバム「Märchen」への参加を機に活動を再開。「声が低い」個性を活かして王子様役を歌い上げた。
現在は洗足学園音楽大学で講師を務める。指導で重視するのは技術以上に学生の主体性だ。「レッスンではなくセッションにしたい」と語り、歌に情熱が乗った瞬間は自ら立ち上がって喜びを表現し、学生たちに自信を与えている。
- シンガーソングライター・鈴木結女さんがゲスト~声優・アニソン歌唱講師も
- PRESIDENT STATION TOKYO
- 35分5秒2026年6月14日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。