転校を繰り返した社長が福岡で就職を決めた理由
- 2026年6月15日放送 株式会社ロッコウアトム 代表取締役社長 田中晶也(たなか あきや)さん
- 下田文代リーダーズストーリー
- 8分30秒2026年6月15日
RKBラジオの番組「下田文代リーダーズストーリー」のポッドキャスト版が配信された。今回は、弱電設備工事を手がける株式会社ロッコウアトムの代表取締役社長・田中晶也氏が登場。現在の会社に入社したきっかけや仕事への葛藤を明かした。
転校の経験が福岡での就職へ
昭和62年設立の同社に23歳で入社した田中氏。その動機は、幼少期に転勤を繰り返し、計7〜8回もの転校を経験したことにあった。「1つの場所に長く留まった記憶がない」と当時を回想する。
子供には自分と同じ寂しさをさせまいという思いから、地元の福岡に根を張る企業への就職を決意した。
辞意を留まらせた上司との絆
しかし、営業職として入社したものの、現場作業や深夜の図面作成に追われ、一時は1年ほどで退職を考えたという。 救いとなったのは尊敬する上司の存在だった。仕事外でもスノーボードなどに行き交流を深める中で「もう少し一緒にやっていこう」と考え直した。
継続するうちに仕事の達成感を見出し、現在は社長を務める田中氏。若い世代に向けて「引退した時に『いい人生を過ごしたな』と思える人間になってほしい」とエールを送った。
- 2026年6月15日放送 株式会社ロッコウアトム 代表取締役社長 田中晶也(たなか あきや)さん
- 下田文代リーダーズストーリー
- 8分30秒2026年6月15日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。