高額な海外視察と取材制限案をめぐり福岡県議会のドンが釈明
- 県議会のドンがようやく会見
- RKB NEWS DIG編集長・高藤秋子のBrush Up
- 12分2秒2026年6月17日
RKBのポッドキャスト番組「RKB NEWS DIG編集長・高藤秋子のBrush Up」が配信された。福岡県議会の不透明な海外視察や取材制限問題をめぐり、蔵内勇夫議長が開いた記者会見について、RKB報道部の野島裕輝記者が解説した。
蔵内議長が釈明した高額視察
蔵内議長は6月11日の会見で、高額なホテル宿泊料を伴う海外視察の契約への関与を否定しつつも「高額だった」と反省の弁を述べた。
しかし今後の海外視察は継続する意向を示しており、成果が不透明なまま存続させる姿勢に疑問が残る。
取材制限案は「知らない」
会見で取材制限問題に質問が及ぶと、蔵内議長は「自身はそもそも見ていないので、知らない」と関与を否定。 事前に知っていれば「絶対だめだ、やめろ」と言っていたと語り、自身は取材を歓迎する姿勢だと強調した。
歪められた謝罪と自浄作用なき議会
翌日には服部誠太郎知事が、予算が膨らむワンヘルス事業について謝罪。しかし、使途の不透明さから事業自体の是非へ論点をすり替える印象を抱かせた。
追及する野党会派が不在の県議会に野島記者は「自浄作用がない」と指摘し、県民が厳しい目を光らせることが不可欠だと結んだ。
- 県議会のドンがようやく会見
- RKB NEWS DIG編集長・高藤秋子のBrush Up
- 12分2秒2026年6月17日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。