公費投入も1年足らずで閉園したワンヘルスパーク問題
- 県予算を私物化”の疑念、内部資料で明らかに
- RKB NEWS DIG編集長・高藤秋子のBrush Up
- 12分5秒2026年7月1日
ポッドキャスト番組「RKB NEWS DIG編集長・高藤秋子のBrush Up」が配信された。福岡県が多額の公費を投じる「ワンヘルス」事業を巡り、RKB報道部の野島裕輝記者が入手した内部文書から、蔵内勇夫県議の関与が疑われる施設のスピード閉園問題を特集した。
1日1人の利用で閉園したパーク
問題の施設は、2022年11月に福岡市の舞鶴公園に整備された「ワンヘルスパーク」だ。平日限定で1回20分4000円の馬術体験などが設けられたが、馬術の利用者は1日平均1人程度と低迷し、1年足らずで閉園。高額な体験内容に、当時から疑問の声が上がっていた。
自己防衛が残した異例の内部公文書
流出した内部文書には、服部知事や江口副知事らの対応が克明に記録されていた。詳細な決定プロセスについて、編集長の高藤秋子は「通常と異なる決定の際、役人が自己防衛のために記録を残すケースがある」と指摘。野島記者は蔵内議員らへの取材を進める方針を示し「強引に公費で施設を作る必要があったのか、県民に説明すべきだ」と語った。
- 県予算を私物化”の疑念、内部資料で明らかに
- RKB NEWS DIG編集長・高藤秋子のBrush Up
- 12分5秒2026年7月1日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。