建設現場の「緑十字」誕生と進化する安全大会

この旗なんだろ?「緑十字」「安全大会」とは? - 「安全第一」の歴史_#23
建設の知らない世界 - 聴くから始まるまちづくり
34分3秒2026年6月17日

ポッドキャスト番組「建設の知らない世界 - 聴くから始まるまちづくり」が配信された。新建新聞社の小池裕之、アスピアの百瀬方洋、永田友が、建設現場にまつわる歴史や安全対策について語り合った。

緑十字の誕生と幻の落選案

建設現場に掲げられる「緑十字」の旗には意外な歴史がある。大正時代、アメリカの「セーフティーファースト」を小田川全之が日本へ持ち帰り「安全第一」という言葉が誕生した。その後、蒲生俊文が考案した緑十字がシンボルとして採用される。

実は同時期に棚橋源太郎が「青地に白い2本線」のマークを考案しており、小池は「もし棚橋案が採用されていたら、そのマークが日本中に出回っていたかもしれない」と歴史の妙を振り返った。

安全大会の新たな可能性

また、7月の全国安全週間を控えたこの時期に活発化する「安全大会」のあり方についても議論が交わされた。百瀬は、単に事故の事例や数値を報告するだけでなく「どんなチームワークで安全な現場を作ったかという、ポジティブな話を共有したい」と提言。

これを受け、永田も「安全のナレッジシェアを形にしたい」と語り、成功事例をデジタルで共有し合う仕組みづくりに強い関心を示した。

この旗なんだろ?「緑十字」「安全大会」とは? - 「安全第一」の歴史_#23
建設の知らない世界 - 聴くから始まるまちづくり
34分3秒2026年6月17日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。