「最高の1枚が撮れたら、もう味はどうでもいい」歪んだ承認欲求

#28 食べるものすら、SNSを意識しちゃう
斉藤ナミ・八木志芳の欲望ラジオ
30分43秒2026年6月18日

エッセイストの斉藤ナミとフリーアナウンサーの八木志芳によるポッドキャスト番組「斉藤ナミ・八木志芳の欲望ラジオ」の最新回が配信。SNSにおける承認欲求をテーマに、2人が体験を交えてトークを展開した。

映え優先で味は二の次の実態

番組内で斉藤は、SNS投稿を目的に飲食店を選びがちだと告白。写真映えを追うあまり自分が本当に食べたいものが分からなくなっているという。八木から「後悔はする?」と問われ「するよ」と即答しつつも「最高の1枚が撮れたら、もう味はどうでもいい」と語り、写真の出来栄えを最優先する実態を明かした。

対する八木は、SNSを自己開示の場と捉えつつ、食に関しては「心をいかに満たせるか」が大切だと主張。コラボカフェでも味が期待できず飲食を諦めた経験を語った。

他人の評価に支配される現代人

斉藤は、他人のいいねのために旅行先を決める現状に「他人の評価で自分の人生を決めている」と自嘲。この解決策として「スマホを持って行かない」デジタルデトックスの試みを明かした。他者の評価から距離を置くことで、本当に食べたいものに出会えるという。

SNSに選択肢が支配されていく現代の承認欲求の病理と、自分自身を見失わないための葛藤が赤裸々に語られた。

#28 食べるものすら、SNSを意識しちゃう
斉藤ナミ・八木志芳の欲望ラジオ
30分43秒2026年6月18日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。