不朽の名作「ふたりのベロニカ」4Kリマスター公開
- 映画「急に具合が悪くなる」
- 三好剛平の福岡エンタメCatch Up
- 13分54秒2026年6月18日
クリエイティブプロデューサーの三好剛平が、RKBラジオ「田畑竜介 Groooooow Up」内のコーナーで、クシシュトフ・キェシロフスキ監督の映画「ふたりのベロニカ」を紹介した。
魂で繋がり合う二人の運命
本作は、1991年のカンヌ国際映画祭で主演女優賞を受賞した不朽の名作。ポーランドとフランスに、同じ姿と名前、美しい歌の才能を持つ二人のベロニカがいた。
二人は互いを知らないが、不思議な絆で結ばれている。ポーランドのベロニカが世を去った瞬間、フランスのベロニカは激しい喪失感を覚える。三好は「破格の一本」と大絶賛した。
偶然から生まれる共鳴
三好は「偶然」という映画のテーマから、がんと闘病した哲学者・宮野真生子と人類学者・磯野真穂による往復書簡「急に具合が悪くなる」を紹介。
宮野が福岡大学の准教授を務めていた縁もあり、福岡の書店でのイベントがこの名著誕生のきっかけとなったことに触れ、魂の交感という映画のテーマと重ね合わせて語った。
世界の形が変わる衝撃
美しい映像と音楽が、観客に不確実な世界を生きる勇気を与える。三好が「観終わった後には世界の形が変わる」と熱弁すると、スタジオの出演者も感動していた。本作の4Kデジタルリマスター版は、KBCシネマなどで6月21日から上映される。
- 映画「急に具合が悪くなる」
- 三好剛平の福岡エンタメCatch Up
- 13分54秒2026年6月18日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。