海が舞台の韓国映画「茲山魚譜」の魅力
- リスナー名作劇場vol.24「茲山魚譜 チャサンオボ」
- 三好剛平の福岡エンタメCatch Up
- 13分10秒2026年7月30日
RKBラジオの「田畑竜介 Groooooow Up」内ポッドキャスト「三好剛平の福岡エンタメCatch Up」が配信された。クリエイティブプロデューサーの三好剛平がリモート出演し、今月のテーマ「海が舞台の映画」を巡る熱いトークを繰り広げた。
多彩な名作が集うリスナー推薦
番組には定番の「ジョーズ」や「タイタニック」などの名作が寄せられた。中には公開バージョンごとに内容が異なるリュック・ベッソン監督の「グラン・ブルー」を挙げる熱い声も届く。これに対し三好は「リスナーのリテラシーが高い」と感嘆し、熱量の高いレビューに深く感謝した。
至高の韓国映画「茲山魚譜」
その中で三好が「今月の1本」に選んだのが、2021年公開の韓国映画「茲山魚譜(チャサンオボ)」だ。
本作は朝鮮王朝時代、島へ流刑された天才学者と向学心溢れる若き漁夫の交流を描く人間ドラマ。学ぶ環境にない漁夫の青年は、本を読みながら「意味が理解できなくて読み進められない」と涙を流すほど強い熱意を抱く。そんな彼と出会った学者は、海の生物をまとめた本を執筆するため互いの知恵を交換し、深い師弟の絆を結んでいく。
三好は「今見る映画だったと思えるくらいおすすめ」と熱弁。美しいモノクロ映像で描かれるドラマは必見だ。
- リスナー名作劇場vol.24「茲山魚譜 チャサンオボ」
- 三好剛平の福岡エンタメCatch Up
- 13分10秒2026年7月30日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。