40歳ラグビー山田章仁が挑む選手と営業の二刀流

87|日本一トライを取る男、元日本代表の山田章仁選手が九州電力を今季限りで退団 40歳現役続行、目指すラグビー界のカズ
西日本新聞スポーツ余聞
14分12秒2026年6月23日

西日本新聞のポッドキャスト番組「西日本新聞スポーツ余聞」が配信された。今回は大窪正一記者が、40歳を迎えても輝き続けるラグビー界のレジェンド・山田章仁の新たな挑戦について語った。

選手と営業を兼務する異例の二刀流

福岡県北九州市出身の山田は、国内リーグ歴代1位タイの通算109トライを誇る。九州電力を退団した山田は、今秋の新シーズンに向け、新天地「マルワ」への移籍を発表。

驚くべきは選手契約にとどまらず「営業」も兼務することだ。スポンサー獲得などチームの価値向上を自ら担う。本人は「自分は若返っている」と語り、年齢を区切らずプロとして挑戦を続ける。

前人未到の最多トライ記録更新へ

山田は過去にアメフトに挑戦するなど、常に刺激を求め続けている。そんな彼が狙うのは、小野澤宏時と並ぶ歴代最多トライ記録の更新だ。あと1回トライを決めれば、前人未到の単独最多記録となる。

営業マンとしてビジネスの最前線に立ちつつ、グラウンドではゴールを目指す。2015年のW杯で見せた「忍者トライ」のような衝撃を再びファンに届けてくれるはずだ。異次元の挑戦を続ける40歳の韋駄天から目が離せない。

87|日本一トライを取る男、元日本代表の山田章仁選手が九州電力を今季限りで退団 40歳現役続行、目指すラグビー界のカズ
西日本新聞スポーツ余聞
14分12秒2026年6月23日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。