ジグザグに曲がる巨大団地に隠された意外な設計

#11「自分の部屋が分かりやすい?」花鶴丘団地⑤
Shall We 団地?
8分48秒2026年6月25日

KBCラジオの番組「Shall We 団地?」の最新回が配信された。KBC九州朝日放送アナウンサーの宮本啓丞とディレクターの有馬が、団地にまつわる深いトークを繰り広げる。

藤井寺球場と団地の意外な関係

まずはリスナーから届いた、かつて大阪にあった春日丘団地と藤井寺球場に関するメールを紹介。かつて球場で鳴り物応援が禁止されていた理由が、近くの団地への配慮だったという歴史を明かす。有馬も「初めて知りました」と驚きを見せた。

240mのロング住棟に隠された工夫

続いて福岡県古賀市にある「花鶴丘団地」を散策。一際目を引く全長約240mの巨大な7号棟は、線路脇にあり防音壁の役割を担うが、途中でジグザグに折れ曲がる「雁行型」の構造が特徴だ。

宮本は、真っ直ぐな廊下が長く続くと自分の部屋を見失い「気が滅入る」と指摘。10戸以下のブロックで区切りをつけることで住民にストレスを与えない工夫があると考察し、有馬もその設計に感嘆した。

#11「自分の部屋が分かりやすい?」花鶴丘団地⑤
Shall We 団地?
8分48秒2026年6月25日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。