劇研を恐れ落研に入った異色の演劇人
- #53「演劇への道は落研に袋小路で!?」ゲスト ドントトラスト・星健斗さん 山下梢さん
- Gata Chill Hub
- 23分2026年6月25日
ポッドキャスト番組「Gata Chill Hub」に、新潟の若手劇団「ドントトラスト」の星健斗と山下梢がゲスト出演。パーソナリティのベリオに代わり、LittleRockの渡辺承が代打を務める中、2人が歩んできたユニークな演劇の軌跡について語り合った。
演劇研究会を恐れ落語研究部へ
福島県出身の星は高校時代に戯曲を書いたことを機に創作の楽しさに目覚めるが、大学進学後は演劇研究会が怖くて入れず落語研究部に入部。
山下も同様に演劇研究会を恐れて落語研究部へ進んだ。高校時代にコロナ禍を経験し不完全燃焼だった山下は、大学1年生の秋に「少し怖い先輩だった」という星に声をかけられ、運命的に演劇の世界へ戻ることとなる。
手探りで始めた劇団の原点
劇団で最も印象深い作品として、山下は星と最初に取り組んだ3人芝居を挙げる。時系列を逆転させた野心作で「1回では分からない」と評された実験劇。当時はスタッフもおらず、演者の3人だけで手探りの稽古を重ねた。星がすべてを担うような状態で、妥協のない話し合いを通じて作品を作り上げたと振り返る。
渡辺は「基礎がない部分をどう自分たちで作るか」という草創期の苦労に深く共感し、新潟の演劇シーンを盛り上げる若き表現者たちの情熱を称えた。
- #53「演劇への道は落研に袋小路で!?」ゲスト ドントトラスト・星健斗さん 山下梢さん
- Gata Chill Hub
- 23分2026年6月25日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。