戦隊ロボの起源はスパイダーマンだった

スーパー戦隊のロボットはスパイダーマンが起源!?日米ヒーロー交流史!#157
こじらせ平成夜話 (平成サブカル紹介ラジオ)
59分54秒2026年6月19日

ポッドキャスト番組「こじらせ平成夜話」にて、日本のスーパー戦隊シリーズと米国マーベルが互いに与え合った影響についてトークが繰り広げられた。

津田顕輝は、スーパー戦隊に欠かせない巨大ロボの歴史に言及。初期の「秘密戦隊ゴレンジャー」には巨大ロボが未登場だったが、導入のきっかけは1978年制作の東映版「スパイダーマン」に登場したレオパルドンだったという。

驚きのルーツは東映版スパイダーマン

これに対し、知らなかった佐々木小歌は「常識が覆された」と衝撃を受ける。津田は「スパイダーマンが先」と解説。スパイダーマンのおもちゃを売るために考案された巨大ロボが、翌年の「バトルフィーバーJ」以降の戦隊へ導入された。

提携が生んだ特撮ヒーローの土台

さらに「バトルフィーバーJ」は、当初マーベルの「キャプテン・アメリカ」をローカライズした企画だったという裏話も紹介。キャラクター使用は断念したが、5人組が巨大ロボに乗るという、現在も続くスーパー戦隊の基本構成がここで完成した。

日米のヒーローが影響を与え合う歴史に、佐々木は「寿命500年ぐらい欲しい」と感嘆。二人は現実の軌跡に興奮を隠せない様子だった。

スーパー戦隊のロボットはスパイダーマンが起源!?日米ヒーロー交流史!#157
こじらせ平成夜話 (平成サブカル紹介ラジオ)
59分54秒2026年6月19日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。