実際に宇宙で行われた核実験の恐怖
- ハワイでオーロラが観測された。なぜ?#184
- ゆる天文学ラジオ
- 18分8秒2026年6月25日
ポッドキャスト番組「ゆる天文学ラジオ」にて、1962年に宇宙で行われた核実験「スターフィッシュ・プライム」の驚きの事実が語られた。パーソナリティの越山嘉祈と藤井亮輔が、人類が宇宙を破壊しかけた歴史を紐解く。
宇宙核実験で赤いオーロラ
冒頭、極地でしか見られないオーロラがハワイで観測された謎が提示される。正体は宇宙での核実験で、不気味な赤色をしていた。越山が「核実験の影響」と説明すると、藤井は「怖。終わりだって思う」と率直な恐怖を語る。爆発による帯電粒子が地球の磁場に捉えられ、大気と衝突して発光したのが原因だ。
人工衛星の半数が壊滅
実験は上空約400キロメートルの宇宙空間で行われたが、電磁パルスでハワイの街灯が消え、通信被害も出た。さらに、当時運用されていた約20機の人工衛星の約半数が機能を喪失。越山が「今の宇宙空間で同じ実験をしたら未曾有の大災害」と指摘し、危機感を募らせた。
現代を守る宇宙のルール
この爆発で宇宙に数年間も強い放射線帯が残り、アポロ計画すら危うくした。この失敗を教訓に、翌年には宇宙での核実験を禁じる「部分的核実験禁止条約」が発効。宇宙への依存度が増す現代、過去の教訓から生まれたルールが今の生活を守っているのだと二人は語り合った。
- ハワイでオーロラが観測された。なぜ?#184
- ゆる天文学ラジオ
- 18分8秒2026年6月25日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。