団地のベランダに後付けされた珍しいエレベーター
- #12「地面が大事」花鶴丘団地⑥
- Shall We 団地?
- 8分55秒2026年7月2日
KBCラジオの番組「Shall We 団地?」の最新回が配信された。 宮本啓介アナウンサーとディレクターの有馬が、福岡県古賀市にある「花鶴丘団地」の魅力を探る。
ベランダ側に後付けされたエレベーター
まず二人が注目したのは5階建ての10号棟。 ベランダ側に後付けされたエレベーターが設置されており、非常に珍しい外観となっている。 階段室型の住棟は通常の方法ではバリアフリー化が困難だが、ベランダ側に連結する手法を採用。 エレベーターを降りると、ベランダから住戸へ直接アクセスする扉が設けられていた。 有馬が「珍しい」と驚くと、宮本は「高齢の方などには非常に便利な設備」と解説した。
人工の高台が守る安全
続いて、平地である団地内に存在する不思議な高台の謎に迫った。 宮本が調べたところ、歩行者と車の接触を防ぐ「歩車分離」を実現するため、人工的に盛り土をして地盤を高くしていた。 子供たちが安全に道路を渡れるよう工夫されている。 昭和47年の造成期に、近くの山を削った土砂を用いて水田だった場所を埋め立て、地盤改良を施したという。 有馬は「労力が半端ない」と感嘆し、宮本は目に見えない土台の重要性を熱く語り締めくくった。
- #12「地面が大事」花鶴丘団地⑥
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- 8分55秒2026年7月2日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。