下大利団地に佇む2つに分裂した謎の棟
- #18「こんなところに48号棟」下大利団地⑤
- Shall We 団地?
- 7分26秒2026年8月13日
KBCラジオの番組「Shall We 団地?」のポッドキャスト版が配信された。パーソナリティを務めるKBCの宮本啓介アナウンサーが、リスナーからのメールをきっかけに熱い団地トークを繰り広げた。
福浜団地での過酷な新聞配達
実家が福浜団地にあるリスナーから「15階までエレベーターで上がり、そこから階段を使って新聞配達をした」という過酷な思い出が寄せられた。自身も中学時代に新聞配達をしていた宮本アナは深く共感。当時はエレベーターのない5階建てばかりで、階段を往復した苦労を明かし、後付けエレベーターの利便性とインフラの進化に感謝した。
2つに分裂した下大利団地の謎
後半は福岡県大野城市の下大利団地を巡る。宮本アナが注目したのは、外周道路の外側に佇む48号棟。一見普通のマンションだが、真ん中で2つに分離している特殊な構造だった。
かつて汚水処理施設があった場所に建つこの棟に、宮本アナは「完全に離れている」と驚き、有馬ディレクターと推理を展開。通路を作ることで団地内への動線確保や、採光窓を増やす目的があったのではと分析し、団地の奥深さに興奮した。
- #18「こんなところに48号棟」下大利団地⑤
- Shall We 団地?
- 7分26秒2026年8月13日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。