「1秒たりとも戻りたくない」上坂あゆ美、つらい10代の記憶
- #11 上坂あゆ美 (歌人・文筆家)
- マイ・ティーンズ
- 43分21秒2026年7月6日
FM802のポッドキャスト番組「マイ・ティーンズ」に、歌人で文筆家の上坂あゆ美がゲスト出演した。DJの深町絵里が「どんな10代を過ごしていたのか」を切り口に、上坂の人となりに迫る。
新刊『会社ではおならをしてはいけません』を上梓した上坂は、1秒たりとも戻りたくないという自身の10代を振り返った。
家族と馴染めずネットに求めた居場所
静岡県沼津市で育った上坂は、家族全員と気が合わず、つらい10代を過ごしたという。そんな彼女の心の拠り所はインターネットだった。
小学5年生でオフ会に参加するなどネットの世界に没頭。一方で、映画「下妻物語」に憧れてロリータファッションに身を包み、一匹狼気取りで過ごした風変わりな学生生活を明かした。
さくらももこや坂口安吾からの影響
自分の存在意義に悩み続けた彼女に影響を与えたのは、さくらももこや坂口安吾の作品だった。現在はエッセイストとしても活躍するが、上坂にとってエッセイを書くことは「過去の自分にツッコミを入れる作業」だという。
今の10代へ送るエール
「価値を証明しなくても存在していい」と気づいた上坂。かつての自分のように悩む今の10代に向けて、「生きてるだけで偉い」と温かい言葉を投げかけた。
- #11 上坂あゆ美 (歌人・文筆家)
- マイ・ティーンズ
- 43分21秒2026年7月6日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。