ドラマ「銀河の一票」に自身を重ねて流した涙
- #40 「銀河の一票」きれいなことを散りばめた選挙エンタメと「人」の話に救われた
- しゃべりながら考える
- 17分40秒2026年7月7日
ポッドキャスト番組「しゃべりながら考える」の最新回が配信された。 パーソナリティの上野紋が、ドラマ「銀河の一票」について熱く語った。 本作は野呂佳代が都知事選に挑むスナックのママを、黒木華がその政治秘書を演じる選挙エンターテインメント作品。 選挙や政治が生活と地続きであることを描く本作の魅力を語る。
社会の盲点に光を当てる描写
特に上野の心を捉えたのが、登場人物の透にまつわるエピソードだ。 「見えることに向き合うことは、見えてないことにも向き合うこと」というセリフから、見ないようにしている現実にも光を当てる「ブライトブラインド」の意味に気づき、「いないことにはしない」というドラマの姿勢に深く感銘を受けた様子だった。
コロナ禍の自分と重ねて涙
さらに、岩松了演じるスナックの常連客「あっちゃん」の背景にも言及。 かつての仕事がコロナ禍で白紙になった過去を語るあっちゃんに、あさのは自身が苦境に立たされた時期と重ね合わせ「他人とは思えなくなった」と涙した。
「このドラマの中に私もいる気がした」と振り返り、誰もモブキャラとして扱わない丁寧な描写を絶賛した。
- #40 「銀河の一票」きれいなことを散りばめた選挙エンタメと「人」の話に救われた
- しゃべりながら考える
- 17分40秒2026年7月7日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。