デカルトの著作『情念論』をジョン・レノンと思い込んでいた話

「デカルト座標」作ったのはデカルトじゃない #183
ゆる哲学ラジオ
25分53秒2026年7月25日

ポッドキャスト番組「ゆる哲学ラジオ」が配信され、パーソナリティの平田トキヒロと浦下がデカルトをテーマにしたクイズ企画に挑戦。 その中で過去の配信における解説の誤りが発覚し、反省する一幕があった。

デカルトクイズでまさかの解説ミス発覚

クイズでは「方法的懐疑」などの学説が紹介される中、かつて動画内で解説した「デカルト座標」の話題へ。 平田は「デカルトが直交座標系を作ったというのは俗説で間違いだった」と釈明。

リサーチ時にWikipediaの記述を過信してしまったが、原著を読み直すと該当する記述はなく、「確認を怠ってしまった」と深く反省した。

「情念論」とジョン・レノンを聞き間違い

また、デカルトの著作にまつわる爆笑エピソードも披露された。 平田が大学時代にデカルト研究者と会食した際、研究者が「最近ジョン・レノンをよく研究していて」と語り、一同は音楽家の話だと思い込んでいた。

しかし、実際は滑舌のせいでデカルトの著作『情念論』のことだったと明かし、スタジオは笑いに包まれた。

最後は、クイズの勝敗がマリオカートの問題で決まるという番組らしい結末を迎え、自虐的な言葉で締めくくられた。

「デカルト座標」作ったのはデカルトじゃない #183
ゆる哲学ラジオ
25分53秒2026年7月25日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。