中部9県を繋ぐお庭街道で観光活性化を目指す
- 広告、教育、地域づくり、そして文化継承~広報コンサルタント 横山 陽二さんに聞く
- PRESIDENT STATION TOKYO
- 34分11秒2026年8月2日
ビジネスパーソン向けラジオ番組「PRESIDENT STATION TOKYO」に、東海学園大学客員教授で文化財庭園「菰野横山邸園」当主の横山陽二氏が出演。元電通の経歴を持つ同氏が、地域プロデュースにかける思いと壮大な展望を語った。
外部の視点で地域の魅力を再発見
広告会社でソーシャルビジネス等に携わった後、大学教員へ転身した横山氏。現在は、作庭家・重森三玲が手がけた実家の庭園の維持管理に、地域プロデュースの手法を取り入れている。
「地域の人が毎日見ている普通のものでも、外から来た人には非常に価値がある」と、外部視点から価値を再発見する重要性を説いた。
中部を繋ぐお庭街道の構想
横山氏は三重県内の7つの庭園を繋ぐ「伊勢の国お庭街道」を立ち上げ、国のガーデンツーリズムに登録させた実績を持つ。
さらに中部9県を巻き込む観光ルートの構築に挑んでおり、「面として売り出せば、インバウンドを呼び込める」と、一大観光エリア化への決意を語った。
哲学者から授かった金言
活動の原動力として、哲学者・梅原猛氏からの金言を紹介。病を経験しつつも、2053年の伊勢神宮式年遷宮を見据え「それまでは絶対死ぬわけにいかない」と笑顔を見せ、未来への熱い意欲を示した。
- 広告、教育、地域づくり、そして文化継承~広報コンサルタント 横山 陽二さんに聞く
- PRESIDENT STATION TOKYO
- 34分11秒2026年8月2日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。