「杖を忘れるほど楽しかった」紅皿のつどい裏話

97|紅友集まれ!紅皿のつどい
西日本新聞me Podcast
18分5秒2026年8月16日

ポッドキャスト「西日本新聞me Podcast」が配信され、くらし面デスクの伊東秀純が出演。今回は、読者や投稿者の交流イベント「紅皿のつどい」の裏側を紹介した。

杖を忘れるほど楽しかった交流会

約200人がおしゃれをして集まる「紅皿のつどい」。今年の開催で最も印象深かったのが、会場に「杖」の忘れ物があったことだ。

持ち主が後日取りに来た際、「杖を忘れるほど楽しくて元気が出た」と告げられたという。嬉しい報告に大喜びした伊東は、「杖を忘れるぐらい楽しい紅皿」という独自のキャッチコピーを思いついたと語った。

投稿用紙から広がるユニークな推理

日頃寄せられる投稿に関する裏話も展開された。常連の40代女性は、いつも広告の裏に丸文字で手書きして送ってくるという。

裏の広告が有名企業の株主総会の案内だったことから、先輩記者と「もしかしたらすごいお金持ちかもしれない」と推測。ぜひ一度会ってみたいと笑顔で語った。

さらに、筆圧の弱い投稿から書き手の体調を気遣うなど、丁寧に寄り添う編集方針も紹介。1枚の投稿用紙から書き手の暮らしや個性を想像する温かい眼差しが伝わる回となった。

97|紅友集まれ!紅皿のつどい
西日本新聞me Podcast
18分5秒2026年8月16日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。