筑邦銀行がSBIとの提携を解消し独自路線へ
- 95|筑邦銀行、SBI構想から離脱し独自路線強化
- 西日本新聞me Podcast
- 23分49秒2026年8月2日
西日本新聞のポッドキャスト番組「西日本新聞me Podcast」が配信された。今回は、久留米市に本店を置く筑邦銀行がSBIホールディングスとの資本提携を解消し独自路線を強化するニュースについて、報道センターの木村知寛記者が解説した。
独立性を重視した離脱の背景
SBIが推進する「第4のメガバンク構想」の提携地銀から離脱するのは筑邦銀行が初めて。出資比率の引き上げなどを巡り、条件面で折り合わなかったという。全国の第一地銀で規模が2番目に小さい同行だが、共同システム利用などの恩恵よりも、経営方針を維持するための独立性を重視した決断となった。
岡三証券との銀証連携へ
次の一手として掲げるのが、岡三証券との提携を軸とした「銀証連携」だ。かつてSBIと共同展開していた店舗を衣替えし、資産運用に特化した「筑邦インベストメントプラザ」を福岡など3カ所に新設。専門的なアドバイスを提供する。
さらにコンサルティング強化やM&A、事業承継の支援、確定拠出年金の紹介業務など、地域に寄り添う独自の生き残り策を模索する。
- 95|筑邦銀行、SBI構想から離脱し独自路線強化
- 西日本新聞me Podcast
- 23分49秒2026年8月2日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。