「きりこについて」から考える無条件の愛と妻のツッコミ
- #ポッドキャスト読書会 「きりこは、ぶすである。」から、「きりこは、きりこである。」へ|西加奈子『きりこについて』
- ざっこく。のまぜごはんラジオ
- 31分8秒2026年8月23日
ポッドキャスト「ざっこく。のまぜごはんラジオ」にて、パーソナリティのざっこく。が西加奈子の小説『きりこについて』の感想を語った。本作は「きりこは、ぶすである。」という衝撃的な一行から始まる物語。主人公きりこの成長や、温かい人間模様に心を打たれたと明かした。
西加奈子の名作に深く共感
作中の親たちは、娘の容姿や能力に関わらず、存在自体を無条件に愛し続ける。ざっこく。はこの深い愛情に感銘を受け、自らの経験と重ね合わせた。
外見を指す「容れ物」と内面というテーマについても深く考察し、ありのままを愛することの価値を再認識したと振り返る。また、作中に登場する猫「ラムセス2世」の魅力についても熱く語った。
妻の愛ある一言と現実的なオチ
自身も情緒が不安定な時期、妻から「あなたがいてくれるだけで幸せ」と温かい言葉をかけられたという。
条件なき愛情に大感激し「じゃあ明日仕事を辞めてもいい?」と冗談を言うと、妻からは「それとこれとは別」と現実的なツッコミが入った。
ありのままを肯定してくれる存在の尊さを噛み締め、「小説って本当にいいな」と読書会を結んだ。
- #ポッドキャスト読書会 「きりこは、ぶすである。」から、「きりこは、きりこである。」へ|西加奈子『きりこについて』
- ざっこく。のまぜごはんラジオ
- 31分8秒2026年8月23日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。