海賊版ゲームやアニメから始まった日本語習得

【ゲスト:ドンちゃん】前編:正しさより伝わればOKなんだよねぇ〜。
語の湯
38分12秒2026年9月11日

ポッドキャスト番組「語の湯」に、韓国人エンジニアのドンちゃんがゲスト出演。パーソナリティのなっち、ゆーけ、こばとともに、外国語の習得体験について語り合った。

アニメやゲームで日本語に熱中

話題はドンちゃんが日本語に触れたきっかけへ。日本文化開放前だった1990年代、海賊版「ファイナルファンタジーVII」を遊ぶため、仮名を解読しながら必死に学んだ少年時代を回想した。

さらに映画「人狼 JIN-ROH」や「攻殻機動隊」などのアニメに衝撃を受け没頭。セリフから表現を学び、現在では若者言葉まで自在に使いこなす。

分かち書きのない日本語読解の壁

一方、日本語学習の難点には表記面を挙げた。文法は韓国語と近く易しいものの「日本語は分かち書きがないため、文章の区切りを追うのが難しい」と明かし、漢字の読み分けにも苦戦していると吐露した。

終盤にはドンちゃんがなっちの韓国語を90点と高得点で採点。格闘ゲームの台詞を引用して笑いを誘うなど、言葉の壁を越えた温かい交流をみせた。

【ゲスト:ドンちゃん】前編:正しさより伝わればOKなんだよねぇ〜。
語の湯
38分12秒2026年9月11日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。