図面を現実に変える丁張りと土木現場のロマン

[土木編] 無気力ゆとり世代が熱血現場監督に成長するまで (前編)_#36
建設の知らない世界 - 聴くから始まるまちづくり
36分4秒2026年9月16日

株式会社アスピアによるポッドキャスト番組「建設の知らない世界 - 聴くから始まるまちづくり」に、同社環境クリエイト部の赤羽竜太郎が出演。パーソナリティの小池裕之らとともに、土木の面白さに目覚めるまでの歩みを語った。

土木と無縁だった無気力な学生時代

平成5年生まれの赤羽は、学生時代について「何に熱中していたか聞かれると難しいくらい頑張っていなかった」と無気力だった過去を告白。進路も合格判定を頼りに群馬大学の社会環境工学科を選び、教科書を開いて初めて自身の専攻が土木だと知ったと苦笑交じりに振り返る。

丁張りと測量で知る現場の面白さ

大学卒業後に建設会社へ就職した赤羽は、入社2、3年目に木杭で道路の位置や高さを示す「丁張り」作業に出会い転機を迎える。「木杭が高さを持ってそのものになろうとする」「その通りに掘って綺麗にできるのが面白い」と測量作業に魅了された。図面から座標を割り出し、何もない空間に骨組みを浮かび上がらせる工程に心を奪われたという。

さらに赤羽は、舗装された完成形以上に土や砕石を積み重ねていく施工過程こそが醍醐味だと力説。徐々に道の形を成していく現場ならではの美学を熱っぽく語った。

[土木編] 無気力ゆとり世代が熱血現場監督に成長するまで (前編)_#36
建設の知らない世界 - 聴くから始まるまちづくり
36分4秒2026年9月16日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。