佐伯ポインティが明かす人気番組誕生と事業の挫折

#120【ゲスト:佐伯ポインティ・後編】モメンタムを感じたい
滔々咄(とうとうばなし)
58分13秒2026年9月17日

元ニッポン放送のプロデューサーで株式会社玄石の代表取締役を務める石井玄のポッドキャスト番組「滔々咄(とうとうばなし)」第120回が配信された。ゲストに動画や「純猥談」などで活躍する佐伯ポインティが登場。自身の主力コンテンツであるポッドキャストの意外な始まりや、新規事業の失敗談について赤裸々に語り合った。

5回限定だった番組の誕生秘話

ポインティは、人気を博すポッドキャストについて、元々は書籍のお悩み相談企画から派生したものだったと述懐する。普段は相談されないため消極的だったが、経営する揚げパン屋で客から励ましを求める声を直接受け、「相談に乗ってほしいのかも」と意識が変化したと明かす。

執筆より会話が得意なため音声収録での書籍化を提案。当初はわずか5回で終了予定だったが、公開すると大反響を呼んだ。企画を強く勧めた編集者の直感に乗る面白さを力説した。

独自マッチング事業での挫折

さらに自身が「見えた」と確信して挑んだ過去の事業にも言及。男女ペア同士で飲む独自のマッチングサービスを開発し、同性の奪い合いを防ぐ仕組みだったと語るが、キャンセル対応やコロナ禍に直面し撤退へと追い込まれた。

石井から「それ見つけただ」と鋭く指摘されると、自身の見込み違いも笑いに変え、スタジオは温かな笑いに包まれた。

#120【ゲスト:佐伯ポインティ・後編】モメンタムを感じたい
滔々咄(とうとうばなし)
58分13秒2026年9月17日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。