木曽の廃校を活用した複合施設が開業へ

Vol.151 森で目を覚ます朝を。yama-niwaが問い直す里山の意味
自然資本論〜自然資源と楽しく生きるを考えるラジオ〜
48分26秒2026年9月18日

ポッドキャスト番組「自然資本論〜自然資源と楽しく生きるを考えるラジオ〜」にて、株式会社やまとわの奥田悠史と有限会社きたもっくの高橋和馬がトークを展開。奥田が手掛ける長野県木曽の新施設「yama-niwa(山庭)」の話題で盛り上がりを見せた。

木曽の廃校を活用した複合施設

同施設は10月3日の開業を予定しており、宿泊施設「山庭イン」やベーカリーカフェ、アウトドアショップなどが展開される。

開業直前で奥田は「準備が本当にやべえ状態」と苦笑しつつ、「最初に来た時にがっかりしてほしくない」と妥協しない姿勢を熱弁。海外からの予約も殺到する現状に驚きつつ、地域材を使った客室の魅力や山並みを望む絶景を語った。

設計陣の熱意が結実したログサウナ

10人以上収容可能な本格ログサウナについて、奥田は「設計チームの人がサウナーで、一生譲らなかった」と熱意に押し切られた裏側を告白。自身は水風呂が苦手と笑いを誘いつつ、地元産木材を贅沢に使った仕上がりに胸を張る。

後進へ道を譲る覚悟と未来への展望

今後の展開に話が及ぶと、奥田は「自分は木だとした時に、下に光が入らなくなればどく。倒木になって養分として生きていく」と語り、10年を一区切りに次世代へバトンを渡す哲学を表明。高橋も深く頷き、新たな挑戦へエールを送り合う時間となった。

Vol.151 森で目を覚ます朝を。yama-niwaが問い直す里山の意味
自然資本論〜自然資源と楽しく生きるを考えるラジオ〜
48分26秒2026年9月18日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。