興味なしから楽しさへ 地域活動の心境変化

第190夜「地域に関わることを楽しむ」
人生百貨店 -Human Department Stores-
25分3秒2026年9月20日

理学療法士として活動しながら「かまて地域づくり協議会」で会長を務める野村道徳が、ポッドキャスト番組「人生百貨店 -Human Department Stores-」に出演。聞き手の大庭周とともに、生き方や自己評価を巡る対談を展開した。

他人の目を気にする風潮に対し、野村は「周りの評価がいまいちでも、自分の評価を入れてもいい」と持論を語った。

自己評価と経験の大切さ

大庭が「仕事で決められる人が少なくなっている」と若手世代の課題を挙げると、野村は「常に正解を積み重ねるやり方だと挫折してしまう」と指摘。知識のインプットに偏るのではなく「手持ちのもので経験していくことが大事」と、医療現場での症例検討を例に挙げ力説した。

地域活動への本音と心境の変化

話題が地域づくりに及ぶと、野村は活動当初の率直な思いを告白。参加当初は「ほぼ興味がなかった」「携わりたくない」と考えており、PTA活動に関しても「休む理由を考える状態だった」と振り返る。

転機となったのは地元中学校の閉校問題だった。本気で向き合う住民の熱意に触れ、他者の意見に耳を傾ける姿勢へと変化していったという。地域活動について野村は「一言で言うと楽しい。やってよかったという思いしかない」と総括した。

第190夜「地域に関わることを楽しむ」
人生百貨店 -Human Department Stores-
25分3秒2026年9月20日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。