元車庫が若手芸人の登竜門に 札幌の劇場構想
- #30 川見2026「川見の仕掛け人・神代代表に聞く②」
- やまやとげんた
- 14分6秒2026年9月23日
ポッドキャスト番組「やまやとげんた」に、平岸ハイヤーの隈城輝継が出演。元タクシー格納庫を改修して誕生した「ダルマホール」の裏話や、地域のお笑い文化に対する熱い思いを明かした。
事務所無所属の芸人にネタを試す舞台を
元々は築60年で車を止められなくなった格納庫だった同ホール。改修のきっかけについて隈城は「事務所に所属していないと立てるステージがないと聞いた」と明かす。発表の場に飢えていた芸人のため「登竜門にしてほしい」と自主イベントを始め、今年で5年目を迎えた。
現在は毎月約20組が出場する大会へ発展。中央区以外に娯楽が少ない現状に危機感を抱く隈城は、「平岸の住民を笑わせられたら通用する」と思える環境作りや、生で舞台を見る経験の重要性を力説した。
札幌10区すべてに常設の寄席を作りたい
さらに社団法人「だるま10区」を通じ、市内各区に常設会場を設ける構想を告白。道外から芸人を招く費用を分散し、市民が生の芸に触れる機会を増やす狙いだ。番組内ではテレビと劇場の違いも議論され、サンドウィッチマン伊達の名言が紹介される一幕もあった。
隈城は「応援する市民パワーがないと芸術は難しい」と熱弁。地域から未来のスターを育てる挑戦は、札幌に新たな文化を根付かせそうだ。
- #30 川見2026「川見の仕掛け人・神代代表に聞く②」
- やまやとげんた
- 14分6秒2026年9月23日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。