バス探検家が熱弁!福岡旅行のおすすめ路線
KBCラジオのポッドキャスト番組『金子哲也 バス語り記』が配信され、パーソナリティの金子哲也ディレクターと、準レギュラーでバス路線探検家の沖浜貴彦氏が出演した。今回は「フツオタ大特集」と題し、リスナーから寄せられたバスに関する様々な質問に、専門家である沖浜氏がディープな知識と独自の視点で回答。特に年末年始の福岡旅行に関するアドバイスでは、その熱量が爆発した。
年末年始福岡旅行、バス探検家のおすすめ
奈良県在住のリスナーから寄せられた「年末年始の福岡旅行でおすすめの路線は?」という質問に、沖浜氏は待ってましたとばかりに熱弁を開始。まず福岡市内での楽しみ方として、全国的にも珍しい「一般路線バスが都市高速を走ってる」点を挙げ、これを体験すべきだと力説したのである。
特に推奨したのは、荒津大橋を渡るルートだ。「荒津大橋をぜひ渡ってほしいなと」と語り、天神から少し歩いた「那の津(なのつ)」バス停からの乗車を提案。その車窓からの眺めについて、「橋があって、で、左を見ても右を見ても海とその多色々。例えば右だったら志賀島が見えるし、左側だったら長浜の…魚市場が見えるし」とその魅力を具体的に解説する。
さらに、沖浜氏のマニアックな視点は加速。特定の車両「4枚折戸」のバスに乗ることを勧め、「入り口付近に立ってもらうと、もうスレスレをこう都市高と…うわ、こんな何、オープンバスでも体験できないようなこのスレスレ通っていくの、みたいな」という独特の楽しみ方を披露した。ただし、年末年始は特別ダイヤのため注意が必要だと釘を刺しつつも、最終的にはX(旧Twitter)での個別相談にも応じる姿勢を見せていた。
専門家も悩む?バス酔いを克服する意外な方法
続いては、「毎回バス酔いしています。どの席に座れば軽減されますか」という切実な悩み。これに対し、沖浜氏は「自分自身バスこんなに大好きなのに、バスには基本的に酔います」と驚きの告白から話を始めた。
彼が提唱する対策は、座席の位置よりも車内での過ごし方が重要だというもの。「視線を横に向けない方がどうも酔わないっぽいぞっていうのが1つあります」と、自身の経験に基づいた持論を展開。景色を見るために常に横を向いていると、かえって酔いを誘発する可能性があると指摘した。
また、もう一つの重要なポイントは「空気の循環」であるとし、「どうも空気がやっぱり滞ってる感じがあるなって思った瞬間に酔いが始まりますね」と分析。自ら開閉できる窓の近くで換気することが最善策だと語った。
元日のバス運行、市営と民間で異なる事情
仙台市のリスナーからは、地元のバス事情に関する質問が届いた。市営バスが元日は午後7時半で終バスとなる一方、民間バス会社は通常通り運行する状況について、どう思うかという問いである。沖浜氏は、運営側の事情を尊重する立場を示し、運転士の労働環境に配慮した決断に理解を示した。
さらに「むしろそうやって7時半でよくその担当者そこで打ち切りますって決めたなとか、その運営する側の感覚でも思いますね」と、その英断を称賛。最終的には「正月ぐらいゆっくりしてくださいっていう、そっちの位置に僕は立ち位置です」と締めくくった。
公共交通のあり方について、利用者目線だけでなく運営側の視点も交えた深い考察を披露したのである。番組ではこのほか、ブランド卵の名前がついた「つまんでご卵」バス停の探訪など、マニアックな話題で盛り上がりを見せた。
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。