電波でオモロイ純文運動

【10月再始動】芥川賞受賞作家・松永K三蔵と林芙美子文学賞受賞作家・大原鉄平の純文学作家二人がお届けする。

毎回、文学に限らず本や時事ネタから、映画、漫画、音楽、恋愛まで、作家の目線で偏愛的に語り合って純文学へと昇華する“オモロイ”ラジオ純文トークバラエティ。【制作】ラジオ関西【更新】木曜17:00頃
最新更新:2026年10月15日

エピソード一覧

♯16 映画『アメリカン・ヒストリーX』

22分28秒2026年10月15日
AIによる要約
映画から見つめ直す差別の根深さと純文学
  • 映画『アメリカン・ヒストリーX』を紹介
  • 物語を通じて現実との向き合い方を考察
  • 差別や帰属意識、対立構造について語る

♯15 映画『その男、凶暴につき』と北野武作品

22分39秒2026年10月8日
AIによる要約
純文学作家が語る北野武映画の沈黙と凶暴性
  • 北野武デビュー作が持つ独特な暴力描写
  • セリフを排した演出が生む極限の緊張感
  • 創作でリアリティを生む微細な匙加減

♯14 漫画『賭博黙示録カイジ』

22分9秒2026年10月1日
AIによる要約
純文学として紐解くカイジ 電話一本で700万円失った過去
  • 終了宣言からの電撃的な番組復活
  • 『賭博黙示録カイジ』の心理戦と魅力
  • 本作を純文学的な視点から深掘り考察

♯13 そもそも、純文学とは?

29分15秒2026年6月26日
AIによる要約
純文学は追い出された表現がたどり着く「特区」
  • 最終回に「純文学とは何か」を語る
  • 流行に翻弄されず人間存在を問い直す
  • 答えのない深淵と向き合う創作の挑戦

♯12 原作漫画版『風の谷のナウシカ』

28分43秒2026年6月19日
AIによる要約
漫画版ナウシカ未読は前菜で帰るのと同じ
  • 原作漫画版『風の谷のナウシカ』の深遠な魅力
  • アニメ版と異なる物語から人間とは何かを問う
  • 映画『ガタカ』を通して描かれる不条理への抗い

♯11 太宰治の『斜陽』を語る?!

28分37秒2026年6月12日
AIによる要約
普段本を読まない人をも魅了する太宰治の斜陽
  • 大原と松永が太宰治『斜陽』を語る
  • 独特な文体と作家の自己愛に迫る
  • 弱者の視点から紐解く太宰文学の真髄

♯10 水木しげるの戦記漫画

28分4秒2026年6月5日
AIによる要約
水木しげるの戦記漫画から紐解く不条理とユーモア
  • 大原鉄平『パパ見て』が描く父子の物語
  • 水木しげる『総員玉砕せよ』と戦争の不条理
  • 純文学の視点から描く戦争と人間の深淵

♯9 是枝監督の映画『怪物』

26分47秒2026年5月29日
AIによる要約
映画「怪物」の他者性と純文学の奥深さ
  • スマホやテレビによる映画視聴スタイルの変化
  • 是枝監督『怪物』の物語構成と他者性の考察
  • 『藪の中』へ繋がる映像と文学の他者表現

♯8 映画『ランボー』は純文学だ!

27分38秒2026年5月22日
AIによる要約
映画ランボーから読み解く氷河期世代の過酷な現実
  • 小説家が語る映画ランボーの純文学性
  • 時代に翻弄された孤独な兵士の悲哀
  • 井伏鱒二の遥拝隊長へ繋がる文学考察

♯7 何も起きないということ

27分41秒2026年5月15日
AIによる要約
強すぎて足の指で波動拳を放っていた驚きの過去
  • 現代の純文学を扱う意義を語る
  • 更地郊『粉瘤息子都落ち択』を紹介
  • ストーリーが解決しない純文の魅力