#39 昆虫博士から「社会を変える架け橋」へ!バイオテクノロジーの最前線と研究の未来(ゲスト:九州大学助教 柿野耕平 後編)

42分53秒
2026年8月23日

AIによる要約

  • 昆虫博士から「架け橋」へ転身した経緯
  • 寄生バチを活用した天敵農薬ベンチャー
  • 最先端バイオ技術とゲノム編集を巡る倫理

タイムライン

研究者から架け橋へのキャリア

ゲストの柿野耕平さんが、自ら手を動かす研究者から、大学の知をビジネスへ届ける「架け橋」へとキャリアを転換した経緯や、持続可能な研究システム構築への思いを語ります。

天敵農薬と技術の商業化

サシバエの天敵となる寄生バチを活用したベンチャーの事例を紹介。大学の研究成果や技術シーズをビジネスへとつなげる「技術の商業化」へのアプローチを解説します。

研究の社会実装と壁

研究とビジネスの間にある「分厚い壁」や、国の研究支援制度「SBIR」、企業の研究開発部門が縮小している厳しい現実など、社会実装における具体的な課題を語ります。

最先端バイオテクノロジー

AI(AlphaFold)によるタンパク質の構造予測やデザインなど、バイオテクノロジー分野における驚異的な技術革新とその可能性について紹介します。

ゲノム編集と命の倫理

人間へのゲノム編集の禁止やマウスでの規制など、ゲノム編集のリアルを提示。「命は誰のものか」という倫理的な問いについて、研究者とかわむーが深く語り合います。

※Podcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。