無口な新人がレジ横を獲得した直営業秘話
- 街を見守り続けて50年!シティ情報ふくおか:50年の苦労
- Weekly Close Up
- 10分20秒2026年9月30日
RKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』発のポッドキャスト「Weekly Close Up」に、福岡のタウン情報誌「シティ情報ふくおか」のキーマンが出演した。企画部統括プロデューサーの梯修二が、入社当時の泥臭い販売秘話を明かした。
無口な新人が直営業で九州を奔走
現在は企画や営業を牽引する梯だが、入社当初は人と話すのが苦手だったという。「無口でほとんど喋れず、総務を希望したのにダメだと言われて」と意外な過去を告白。配属された販売部は取次を通さない直接取引を行っており、自ら車を運転して九州や山口の全書店を巡る過酷な日々に直面した。
店長と仲良くなりレジ横を獲得
現場主義を貫いた梯は、各店舗との地道な関係づくりに邁進。「直営業だからこそ現場で売り場を調整でき、わざと本を広げたりした」と語る。さらに「コンビニの店長とも仲良くなり、一番目立つレジ横に置いてもらっていた」と続け、前代未聞の売り場獲得劇を笑顔で振り返った。
街と歩んだ半世紀と紙のぬくもり
編集部の河野真之編集長も同席し、街の飲食店で客が「シティ情報ふくおか買ってさ」と話す場面に出くわした経験を披露。「肌で感じた瞬間で、やってきてよかった」と語る。SNS時代でも手元に残したくなる紙面作りを追求する同誌の歩みは、これからも福岡の街を照らし続ける。
- 街を見守り続けて50年!シティ情報ふくおか:50年の苦労
- Weekly Close Up
- 10分20秒2026年9月30日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。