「面白くすることが全て正義」元カプコン開発者が語るヒット連発の真髄
- 第30回:元カプコンベテラン開発者2人に色々に聞く!カプコンゲーム開発の凄さはインゲームの...(詳しくは聞いて!)と人生初!生の鯨の刺身体験
- Ochify the Game Business Podcast
- 41分22秒2026年10月2日
ゲーム業界で約20年のキャリアを持つOchifyのポッドキャスト番組「Ochify the Game Business Podcast」に、かつてカプコンで開発に携わったヘキサドライブの大井とヴァルキリーの木本がゲスト出演した。世界的なヒット作を連発する同社の強さの秘密について、元開発者の視点で語り合った。
熾烈な社内競争と職人たちの執念
開発現場について、木本は操作の手触りや面白さへの要求の厳しさを明かす。「周りの目が厳しく、下手するとすげ替えられる」と、メイン担当でも結果次第で交代させられる激しい競争環境を振り返った。チーム内外からの厳しい視線に晒されながら、全員が必死にゲームを磨き上げていたという。
一方の大井は、プログラマー主導の体育会系組織だった点に触れる。企画側の提案をプログラマーが精査してゲーム性を高める文化があり、「言われたものを作る思考があまりない」と分析。「納得するまで意見を言う」というこだわりが、強固な実装力を支えたと語る。
伝統のアーケード文化と直言の気風
率直に意見できる環境は、夜通しのテストプレイで新人でも意見を書くことが推奨されたアーケード開発文化に根ざすという。木本は「面白くすることが全て正義」と断言。役員が現場で若手と直接対話する風通しの良さも明かされ、愚直な組織風土こそが名作を生み出し続ける源泉だと語られた。
- 第30回:元カプコンベテラン開発者2人に色々に聞く!カプコンゲーム開発の凄さはインゲームの...(詳しくは聞いて!)と人生初!生の鯨の刺身体験
- Ochify the Game Business Podcast
- 41分22秒2026年10月2日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。