定年まで働ける職場づくりと業務効率化
- #026【株式会社SIC 】② 2026/09/27
- あんしん財団プレゼンツ 福岡企業リサーチ
- 10分42秒2026年10月4日
九州・山口エリアで損保代車を中心に12店舗を展開する株式会社SICの代表取締役・南島砂智恵が、ポッドキャスト番組「あんしん財団プレゼンツ 福岡企業リサーチ」に出演。従業員の負担軽減に向けた先進的な取り組みや、定年まで安心して働ける職場環境づくりについて語った。
業務効率化とAI導入で負担軽減
同社が現在注力しているのが業務効率化だ。南島は「従業員の負担を減らしたい」との思いから、AI導入や管理システムの刷新を推進。全社でガラケーからスマートフォンへの移行を図り、チャットによる迅速な連携やスタッフ自作の報告アプリを活用するなど多角的な改善を進めている。
パパ育休推進と定年まで働ける環境
将来の夢として「定年まで働きたいと思える会社」を掲げる南島。産休や育休を後押しし、数週間から数カ月の「パパ育休」を取得する男性社員も増加した。3児の母でもある彼女は「早く帰れる仕組みを作りたい」と、残業削減に向け電話受付の終了時間を前倒しする改革も導入した。
毎朝の掃除習慣と新事業への挑戦
リーダーの習慣を紹介するコーナーでは、毎朝のトイレ掃除と玄関の水拭きを挙げ「拭き掃除で気持ちが整う」と笑顔を見せる。ストレッチも1年以上継続中だ。今後は損保代車に加え長期レンタカー事業も本格化させ、地域のビジネスや暮らしを支えていく構えだ。
- #026【株式会社SIC 】② 2026/09/27
- あんしん財団プレゼンツ 福岡企業リサーチ
- 10分42秒2026年10月4日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。